Adobeのシニアデータサイエンスエンジニアの求人をみてみました

AdobeがAdobe Marketing Cloudの設計、開発を行うエンジニアの募集をしていました。

その職務内容や必須要件などをまとめてみます。

職務内容

  • アドビが開発中のマーケティングプラットフォームの設計、開発が主な業務となる。モデルの設計のような高レベルな作業から、Pythonでのコーディングまでフルスタックで担当する。
  • 統計モデル、機械学習、データマイニングの技術を使用した、巨大なデータセットでの予測問題に取り組む。
  • 拡張性と計算効率に優れたモデルの設計、開発、調整を行う。
  • 製品開発部やエンジニアリング部と新製品、新機能に関する連携をとる。

などなど、Adobeはクリエイティブな世界での存在感が強いのでそっちばかり注目してましたが、マーケティングプラットフォームの世界でもフロントランナーです。そんな製品の開発を主導できるのは、キャリアに大きな好影響を与えそうですね。

必須要件

  • 計算機科学、電子工学、応用数学、統計学、オペレーションリサーチ、経済学、および関連領域での博士または修士の学位。
  • 実務レベルのコーディング技術やオブジェクト指向の理解。
  • 十分な学術的なバックグラウンド。特に数学、統計学、機械学習、深層学習、データサイエンス。
  • 巨大なデータセットの扱いに慣れていること。

さすが求めているスペックがスーパーマンです。これだけのポジションと職務ですから、仕方ないとは思いますが。理論を深く理解していて、エンジニアとしても超一級品、なんて人じゃないとダメなんでしょうね。あまり身の回りで見たことはないなー。

データサイエンスの求人をいくつか見ましたがアメリカ、特に西海岸での求人はだいたい真っ先に学位を要件にあげてますね。しかも学士じゃダメみたいです。短期大学士の私なんて、よほど実績が優れてないと門前払いですね。

社会人学生を目指すべきなのか…

最近真剣に検討しています。

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