電源コードは平成の風景になるのかも

とあるワイヤレス充電デバイス「Pi」が開発された、というニュースを見かけました

見た目はスピーカーみたいな形をしています
dims



ワイヤレス充電を売りにしている製品自体は他にもいくつかあるのですが、 Piの画期的なところは既にある程度普及している規格が採用されている点です
このおかげで、たとえばiPhone 8などもPiで給電が可能です

現時点でワイヤレス充電の規格のデファクトスタンダードになっているのは「Qi(チー)」です
名前は中国語の「気」に由来しているようです

Qiはワイヤレスパワーコンソージアムという団体が定めていて、AppleやSamsung、日本だとソニーやパナソニックなどが会員です

今後この技術が普及していけば、私たちの生活も大きく変わっていくんでしょうね
今私たちがこの写真を見ると、パソコンが無かったり黒電話だったりで「昭和な感じだな~」と思うんじゃないでしょうか
1e82ddaa3fafd4a3fc1cb7132b2447d5


それと同じように、私たちの子供世代がこの画像を見たら「コードで繋げなきゃいけないなんて平成だな~」と感じるかもしれません
(画像はタブルームさんからお借りしました)
open-office-lighting-e1433989519140

ワイヤレス充電が当然な世界になったら、個人で充電器を持っていたり、電池残量を気にすること自体が無くなるのかもしれませんね

そんな妄想がはかどるニュースでした

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする